ダイエット中の生理前の過ごし方

女性のカラダのサイクルはは大きく分けて月経期、卵胞期、黄体期の3つの時期に分けられます。

月経期はいわゆる月経期間中のこと、卵胞期は生理終了後から排卵日までの期間のこと、そして黄体期とは排卵から生理前までの期間のことです。このカラダのサイクルの中でダイエットに適した時期と適さない時期があります。

ずばり適した時期は黄体期です。これは黄体期にはエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンが多く分泌され、代謝をよくしてくれるからです。一方で適さない時期が黄体期であり、プロゲステロンという女性ホルモンの影響で体内に水分や栄養をため込んでしまい太りやすい時期です。

こうした特徴から、ダイエットは黄体期の時期に行い、生理前の黄体期には一時中断するというのも1つの方法です。しかし、この黄体期にダイエットをさぼって脂肪をため込んでしまえば、排卵期に体重を落としてもプラスマイナスゼロということもあり得ます。

つまり黄体期に体重増加を抑えさらに減少させることが、ダイエットを成功させるカギと言えます。具体的な方法は、食欲増加とうまく付き合うことと、むくみを解消することとです。

食欲が増すのは生理現象でどうしようもなく、我慢しすぎるのもストレスが溜まってよくありません。そこで腹もちがよく栄養価の高い食べ物を食べるようにするとよいです。

一方むくみ解消には適度な運動やマッサージが効果的です。また、カリウムを多く含む果物の摂取もむくみ解消効果があります。ダイエットは1日2日でできるものではありません。

そのためカラダのサイクルを理解し、うまく付き合って取り組むことが成功の秘訣です。生理前の痩せにくい時期だからこそ、生活を見直し、理想の体型を手に入れましょう。

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